ドッグフードの見極め方

 

愛犬の健康維持に非常に大きな影響を与える毎日のドッグフードですが、ちゃんと食べているからといって、愛犬に合っているとは限らないんです。

 

もしかすると、合っていないドッグフードを与え続けている可能性も・・・。そのようなことにならいよう、合っているのかいないのか、きちんと見極めましょう。

 

ドッグフードを与える

 

残さず食べているからといって合っているとは限らない

 

愛犬に今現在与えているドッグフードが合っているかどうか、どのようにして判断していますか?いつも食べているドッグフードから急に別ブランドに変更した場合など、食べなくなってしまうこともありますが、実はしっかりと食べているからといって、愛犬に合っているとは限らないのです。

 

犬の味覚は私たち人間とは違い、あまり敏感ではありません。旨みを感じる機能も持っていません。そんな犬が食いつくのは、何といっても匂いの強いドッグフードです。犬の嗅覚は味覚と違って鋭く、犬は匂いで判断する動物だからです。

 

犬の食いつきがいいのは、匂いの強いドッグフード。つまりそれは、コーティング剤などを吹きかけ、人工的に匂いを際立たせたドッグフードの可能性もあります。

 

見極め方のポイント

 

愛犬とドッグフードの相性は、食欲や食いつきではなく、体や体調の変化です。

 

皮膚の状態や毛ツヤを確認

皮膚が乾燥したりただれたり、赤くなっていないかをチェック。湿疹の有無も確認します。

 

口臭や体臭がきつくなっていないかを確認

添加物や合成の油などが使われていた場合、体臭や口臭がきつくなる場合があります。

 

涙やけが起こっていないかを確認

酸化した油などが原因で起こる場合があります。あまり質のいいドッグフードとは言えません。

 

下痢や嘔吐はないかを確認

下痢や嘔吐の症状は明らかにドッグフードが合っていないという症状です。防腐剤や添加物によって引き起こすことがあります。

 

このようの愛犬の様子やうんちの確認などがとても重要になってきます。いつもの愛犬と様子が違うと感じたなら、ドッグフードを見直すことも考えた方がいいかもしれません。