愛犬の食に関する悩みを解決

 

まったく食べてくれない、その逆で食べ過ぎて困るなど、愛犬の食に関する悩みを抱えている飼い主さんは多いのではないでしょうか。そのような食の悩みを解決してくれる対策方法を見ていきましょう。

 

悩んでいる女性

 

愛犬の食に対する悩みと対処法とは

 

早食いで丸飲みしてしまう

食事の時間になるとガツガツと食べあまり噛んでいないような気がする、丸飲みしていると心配している飼い主さんが多くいます。犬は人間のように奥歯で食べ物をすりつぶして飲み込むことはあまりしません。

 

そのような食べ方は草食動物が主に行う行為であり、肉食動物の犬は犬歯で獲物をの肉を引きちぎり飲み込むという食べ方、それが本能として刻み込まれています。

 

また獲物を取られないように早く食べてしまうというのも肉食動物ならではと言えるでしょう。ですが、ドッグフードの早食いは肥満になりやすかったり消化にも良くないとも言えます。また喉につまらせてしまう心配もあるため、できればやめさせたいものです。そんな場合はこのような対策方法をおすすめします。

 

  • 早食い防止食器を活用する
  • 大きさの違うドライフードをミックスする

 

早食いができないよう設計された食器を使うと少量ずつしか口に入れることができなくなるため、予防ができます。また、大きさの違うドライフードをミックスするのもおすすめです。

 

食欲不振

食欲があまりなくドッグフードをあまり食べてくれない場合は、まずは健康チェックから行いましょう。かかりつけの獣医で健康診断を受けてもいいですね。なにか病気が隠されていることもあります。ですが、どこにも異常がないのに食欲があまりない場合、このような対策方法おすすめします。

 

  • ささみなどをトッピング
  • 電子レンジで温め香りを立たせる
  • 期間限定で嗜好性の強いウェットフードにする
  • フードの粒の大きさを変えてみる
  • 犬用ミルクに浸してみる

 

このような方法を行い、食欲増進をはかってみましょう。ただしいつまでも続けていると、愛犬は飼い主に甘え、これを行わないとドッグフードを食べなくなるということも考えられます。そのため、あくまで一時的なものとして考えた方がいいでしょう。

 

まとめ

 

愛犬の食に関する悩みが尽きません。健康に直接関係する事案であるため、できるだけ適切な対処方法で解決したいものです。

 

早食いや食欲不振など、ほんの少しの工夫で改善することがありますので、愛犬の様子を観察し、改善の余地があれば早めに対処してあげましょう。