愛情たっぷりの手作りドライフード

 

愛犬のため、手作りの食事を作る飼い主さんが増加しているようです。原料に関しての安心感も大きいですね。

 

そんな手作りフードですが、ドライフードが注目されているのです。自宅で手作りできるドライフードとはどのようなものなのか見ていきましょう。

 

ドライフード

 

ドライフードも手作りできるの?

 

ここ最近、自分で愛犬の食事を手作りする飼い主さんが増えているようです。

 

  • どのような原料を使用しているか分かる
  • 添加物などの心配がない
  • 愛犬に合わせた栄養素、カロリー調整ができる
  • 季節の食材を取り入れられる
  • 低カロリーでありながらボリュームアップできる

 

このような理由がありますが、その多くは水分の多い出汁で食材を煮るタイプで、日持ちせず、手間もかかることが問題でした。

 

ですが最近では、市販のドッグフードのような、カリカリしたドライフードを手作りしてしまう飼い主さんが増加しているのです。

 

カリカリドライフードはどのように手作りするのか

 

飼い主さんが自分でドライフードを手作りするのは、とても難しいと思いがちですが、実はとっても簡単なんです。

 

ですが、その前に事前に用意しておくものがあります。それはドライフードメーカーです。さまざまなメーカーから発売されており、お値段も安ければ5000円程度のものからあります。

 

手作りドライフードの作り方

 

  1. 肉や魚、野菜、ナッツなどをフードプロセッサーにかける
  2. 1を絞り袋で小さく絞るか、細長く伸ばして愛犬の口の大きさに合わせて小さく切る
  3. ドライフードメーカーに並べ、しっかりと乾燥させる

 

このように作り方はとても簡単で、保存容器に保存しておけばそれなりに日持ちします。